妄想【はぶ、No.1ブロガーに謁見す】劇場

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ちんたこ

朕さん こと たこちん氏、場末の弊ブログを視察!


おばんでがんす、はぶ です。



スロットブログ人気ランキング1位(1月14日現在)の

tuuiti 氏から弊ブログを視察して頂きました!



(視察の様子は「雪国スロふぁい。」242話

『御伽屋HANZOを打ったら後悔したことを公開した』のコメント欄を参照 → こちら。



なんと、ご自身のブログで俺を生粋のヘボブロガーに認定してくださ…


……ヘボブロガー? なにゆえ?


今回は たこちん氏 直々から認定書を拝領した様子をレポートします!


tuuiti 氏のブログ 「おい、スロット日記だよ、タコが」 は → こちら。



※タイトルにあるように、はぶが tuuiti 氏の記事を読んで、俺が独自に解釈したことを

妄想劇場()に仕立てたものです。本人との考えとはズレがあるかも知れませんが、

その点はご容赦ください。






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【荘厳なる朕氏の宮殿】



木戸、障子戸ともに開かれた座敷、そして縁側の前に広がるは白い砂利敷-。

すなわち「お白洲」。はぶ は登城用の正式な羽織袴のいでたちで控えていた。



ジャーン、ジャーン!

大きな銅鑼の音が響き渡り、小姓がふすまを開け放つと同時に朕氏が姿を現した。



はぶ 「朕どのにおかれましてはご機嫌麗しゅう。このたびの乱禁愚(らんきんぐ)1位、

まっことめでたく存じ上げまする。さらには それがしの如き浪人を取り立てて頂…」



「時候のあいさつは よい。」

刃のごとき鋭い視線と重く響きわたる声が はぶを遮る。



「はぶよ。なにゆえ今日ここに呼び出されたか分かっておるな」

はぶ 「え? はて? 確か拙ブログを殿が紹介してくれるとか何とか」



「超たわけが!」

はぶ 「超 !?」



「とぼけるでない。貴様がkskのところで朕をあざ笑うかのようなコメを残したこと、

すでに分かっておるぞ!」


はぶ 「あざわ !? 誤解でごわす!」

「ごわす !?」



はぶ 「それがし、『ヘボブロガー5カ条』は個人の主観によるものならば

否定も肯定もしないと書いただけでは ござらんか!」


「しらばっくれるか! 貴様その後なにをした?」



はぶ 「その後…?」

「『友達できるといいね』と慈愛の瞳を朕に投げかけおった!」


はぶなァんでだよッ! 普通にイイ話じゃんかよ!

慈しんで愛を込めたんだぞ! とらこみゅ?(ってなんだか知らんけど)で

友人が増えればブログとか活気づくじゃんかよ!」


どういうことだよ!



ロボタコ兵たち 「貴様」「貴様」「殿ニ大シテ無礼ナ」「無礼ナ」

騒ぎ立てるロボタコ兵たちを片手で制する朕氏。



「騒ぐな。…修造か


修造


はぶ 「はっ。ご明察のとおりでござる。最近 修造ネタにハマっていて…」

「うむ。ネタを盛り込むのはブロガーの性(さが)であるな」




閑話休題。





「違う。違うぞ、はぶよ」

一転、諭すように静かな口調で語り始める朕氏。


「朕が『トラコミュおすた』を毎回 貼り付けている意味を、貴様は全く理解しておらぬ」

はぶ 「と申しますと?」





「トラコミュをクリックしたらポチが入る。

これはブログ村の規定に書いてあり、実践しているブロガーも多々いる

「北欧インテリアランキング」というカテゴリでは、

ブロガーがトラコミュを記事内にいくつも貼り付け、とてつもないポチを手に入れておる。

だがスロットブログ界では、その様な者はおらぬ」


はぶ 「はあ(よく分かっていない)」




「この事を書かずば、朕の政権は長期に渡って安泰だったであろう。

しかしながら朕は自分の保身には興味がない。

朕にとって、スロットブログ界の発展向上が第一である!

多くのブロガーがトラコミュを貼り付けて全体のポチレベルを上げ、

最終的にはスロブログ界の盛り上がりと質の向上につながる!

スロットブログ界がペットやインテリアに負けてはならないのである!

そんな朕の思いが分からんのか!




日常がびーん

ガーーーーーーン!



はぶ 「なんと…そんな殿の深慮遠謀に気付くこともなく…

てっきりトラコミュで友達を増やしてキャッキャウフフしたいだけなのかと。

あまつさえ慈愛の瞳を投げかけるなど、それがし一生の不覚!

もはや割腹して果てるまで!





「……」

はぶ 「………(チラッ)」


「…………」

はぶ 「ここは止めましょうよ」

「いや本当に割腹するのかなってw」




はぶ 「さておき、殿の思いに気づかず大変ご無礼を」

「分かればよいのだ…さぁ貴様もトラコミュへ…」

はぶ 「あ、それはお断りします」

朕 「なァんでだよッ!



はぶ 「(ネタかぶせてきやがった…)殿、それがしトラコミュというのは良く分かりませぬ。

ですが、それを貼り付けることでポチが盛大に上がるとなれば…

ある意味、ポイントの操作につながりかねませぬ。

あいや、それが決して悪いとは思いませぬ。

トップに登った影響力というのは計り知れないものがあることを考えれば、

さまざまなアイデアを用い、努力してトップを目指すことは誰にも文句は言えませぬ。

まぁ たまにド汚ぇ手段でポチ操作する輩もいるらしいですがw

なにより、殿のスロブログ界を盛り上げたいという心は尊いものでござる」



「ならばなぜ参加を断る?」


はぶ 「ぶっちゃけ、それがし乱禁愚にあまり興味がないのでごわす。

お誘いはうれしい限りでありますが…コミュニティの力を借りて上位に行くより、

少ない人数でも それがしの文章を読んで笑ってくれれば それで満足でござる。

いま乱禁愚の遥か下にいるのは己の実力が足りないだけ。

『じゃあ次はどんなことを書くか』と考えることが文章力を成長させる。

これは、ブログ以外で物書きを生業とする者の端くれとしての矜持でござる」




「……いつまでも過疎ブログでヘボブロガーのまま一生を終えるかも知れんぞ」

はぶ 「そうでございますな」


「一生あがき続けられるのか?」

はぶ 「さあて…手前にもわかりませぬ

けいじー



「(こやつ…最後に慶次ネタで締めおった…)」


臣下にも はぶにも気付かれないほど わずかに 朕の表情がふっと緩む。


「もうよい、下がれ」

はぶ 「はっ。では…あ、殿。ひとつどうしてもお聞きしたいことが」

「なんじゃ」



はぶ 「恐れながら…『朕』という自称にござりますが」

「ふむ」



はぶ 「『朕』は天子を指し、もともとは中国で古くから一般に用いられたものですが

秦の始皇帝から天子のみの自称となったそうです。昭和天皇も使ってましたが」


「ほほう」



はぶ 「ぶっちゃけ中国チックな自称と、『しもに~しもに~』とか『豪華絢爛な籠の窓』とか

時代劇チックな設定と合わない

気がして仕方がのぅござる!」


日常 まじめな顔




「……」

はぶ 「(ドヤ顔)」



「誰か こいつを斬り捨てぃ」

はぶ 「なァんでだよッ!」


                                        





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