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はぶらび今昔物語4 ~ CT機 全盛期にナニを打つ? ~

めだか21

ちょっと飛び込みで使用。「めだかボックス」の安心院なじみ様。
このカット使ってなかったんだよね~。一番好きなキャラです。





おばんでがんす、はぶらびです。



さて、CT機。5号機から打ち始めた人には聞きなれない言葉かも知れない。

CT=Challenge Time (チャレンジタイム) だ。

正確には5号機にもCT機能はあるんですが、4号機のCTは性質が全く違った。



大雑把に書くと、4号機のCTは ほとんどがボーナス後に突入する。

CTに突入すると、左中右のいずれかのリールが無制御になる。

無制御になれば「自分が押した位置でリールは停止する」

つまり好きな小役を獲得することが できる訳だ。


例えば。

①無制御の左リールにスイカ絵柄を目押し。

②中リールは制御が掛かっているので、適当に押してもスイカがテンパイする。

③無制御の右リールで黒バーを狙う


「スイカ・スイカ・スイカ」なら8枚役だが、

「スイカ・スイカ・バー」は15枚役。



つまり、目押しで小役がガンガンそろうのだ。そして小役はほぼ毎ゲーム成立する。

当然だがリプレイやボーナスが成立するとすべてのリールに制御が戻る。


ただし、CTは延々と続くわけではない。

規定差枚数に届くか、規定のゲーム数に達することで終わりとなる。

(例えば「200枚到達または150G消化」)


もちろんCT中にもボーナスの抽選は行われている。CTとボーナスが連鎖すれば

コインがザックザクでウッハウハだ(表現が古い)。


したがって、上の例でいけば「190枚獲得した辺りから枚数調整を行う」 ことで

ゲーム数の引き伸ばしを図ることが重要だった。


つまり、獲得枚数が200枚を超えないよう小役をはずしたり、

1枚役を獲得するなどで枚数を調整し、ゲーム数が残り1、2Gになったら

再び15枚役を目押しして少しでも多くのコインを獲得するのだ。


もし15枚役をずっと取り続けていたら、せっかくのCTが50Gぐらいで終わってしまうし、

できるだけCTのゲーム数を引き延ばせれば、ボナを引いてコインの獲得上乗せも狙える。



4号機のCTはざっと こんなところ。

ぶっちゃければ「目押しできる人 御用達」だったかも。


目押しできないとコインは減っていく一方だし、小役ハズシを知らないと

現状維持はできない訳だし。



前置きが長くなってしまったが、今回はそんなCT機の中で

一番好きだった機種の話です。




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1998年にCT機が許可されて、すぐに「ウルトラマン倶楽部3」

(以下マンクラ)という名機が人気を集めた。

同時期にネットから「クロスCT」もデビューしたが、わずかにマンクラの方が

早かったともいう。


はぶらびはクロスCTのシステムが複雑すぎたため、マンクラを打っていたが

とにかく相性が悪かった。


BIGが成立するとCT当選が1/2で抽選される。

CT当選なら「赤7」、非当選なら「青7」がそろうといった、

分かりやすいものだった。



このマンクラで、はぶらびは日をまたいで9連続「青7」だったことがある。

インチキ! インチキ!



おっと、今回はマンクラの話ではない。

はぶらびが一番打ち込んだ機種とは…


ピンパン3

「ピンクパンサー3」 (山佐)だ!


1999年登場。山佐の4号機初にして唯一のCT機である!



役の構成はこんなかんじ。

ピンパン役表




基本スペック表 (REGは非搭載)

設定  BIG確率     機械割 

1  1/260.1    90.1%

2  1/234.1     94.6%

3  1/210.1    99.2%

4  1/188.3    105.3%

5  1/168.9    112.8%

6  1/147.6    119.9%



まあ、いつものことなのだが低設定の機械割がひどすぎるwww


CTは…ボーナス後の突入率が全設定で1/2

左と右リールが無制御になる。

CTの終了条件は…①BIG当選 ②純増が200枚を超える ③CTが60Gを超えた場合

の3つ。



このCTのG数に注目してもらいたい。

前出のマンクラのCT終了条件は、①は同じとして「②201枚超 ③99G消化」だった。


ピンパンは60GとCTが短めである。

だが、それこそがこの機種の長所だった。


CTが短い分ボナ確率が割と軽めで、たとえCTに入らなくても

ボナ連打である程度のコインを獲得することもできた。


ちなみにB-CTタイプなので、当時のAタイプに比べれば

BIGの枚数は少なかった。



大体260枚ぐらいである。

あれ? 現行のART機とかよりBIGの枚数が多いような…。




閑話休題。


ともかくCTのゲーム数が短かったからこそ、枚数調整や現状維持の時間も短く、

ダレずにスロットを楽しむことができた。



そしてもう一つ。

とにかくリーチ目が秀逸だった。


分かりにくいかもしれないが、小冊子を載せる。

ピンパン小冊子


拡大できる方は、配列表や右下のリーチ目表を見てもらいたい。


通常時、はぶらびは「赤7・チェリー・青7」付近を左に押して

ハサミ打ちをしていた。


左リールに「青7・ダイヤ・リプ」が止まる。

ハサミ打ちして右リールに「黒ダイヤ・ダイヤ・リプ」が停止する。

中リールに「ダイヤ・チェリー・ダイヤ」が止まった日には…


美しい「ダイヤのひし形リーチ目」完成である。


また、油断してると右リールへ突然降臨する「チェリー・チェリー・青7」

2確である。ああ たまらない。


右リールに「リプ・星・リプ」が止まっても2確。



ちなみに順押しなら上段青7テンパイという

某コンドルに似たリーチ目もある。


ただし、中リールの青7は下にチェリーが付いているモノでなくてはNGだった。



当時はあまりリーチ目の冒険はしなかったんだよなあ…。




そして、当時はあまり気にしていなかったが、ピンパン3には

CT告知機能が2種類あった。


1つはBIGがそろった後の「CTセンサー」

もう1つはBIG終了後の「CTジャッジ」だ。


最終的に「CTジャッジ」でCT当選が分かるので「センサー」の方は

あまり気にしていなかったが、一応CT当選が確定するパターンもあった。



面白かったのは、その演出だ。


機種の画像を見てほしい。

リールの上になにやら10個ぐらいの穴のようなものがあるのがお分かりだろうか。



これがCT告知機能である。

正確には12個あるLEDランプを光が動くことで

CTの期待度や当選の有無を告げる。


左から右へ「ピッピッピッピ…」と光が移動し

(右に行くほどCT当選の期待度が高くなる)

停止した場所で一喜一憂できるのだ。



センサーもジャッジも光の「高速移動」や「2段階」なんかもあり、

最後まで気を抜けないゲーム性は本当に面白かった。





だが、この「ピンクパンサー3」、

同世代に「アステカ」というモンスターマシンがいた。

確かにアステカはCT機として 素晴らしい出来で高い人気を誇った。



次第にピンパンはアステカに追いやられ、いつしか店から姿を消した。

アステカはけっこう後まで残っていたにもかかわらずだ。



ある意味ピンパンは不遇台とも思えるが、

私にとっては今でも打ちたい機種のトップなのだ。




次回は稼働日記。

1中チェ

これが転機となった。




ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

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非公開コメント

No title

CT機…
スロットの漫画とかでしか見た事ないけど、自分で枚数調整しながら打つってのは何とも面白そうすな(・ω・)
合算見る限り設定6やとかなり安定して勝てそうですし…
実際のホールで打ってみたかったですよ(´・ω・`)

次回のスカガは…
まさかのスカイビッグ引いちゃいました!?(°д°;)

No title

ってことはCTって初代番長とかのJAC外しとは別の意味ですよね??

うーむ。(--;)。

なんだか難しくてあまりわからなかったけど、
もっとわからないのは、

おやしろ様のシュークリームは宮城県で購入できるのか、
ってとこですね(真顔)

あ、お久しぶりです(^-^)/はぶさん!
お仕事お疲れ様です(^-^)/
体調に気をつけてくださいね!(^-^)v

(あぁ、シュークリームたべたい。。。(--;)。)

パンサーだったw

マイナー台出すよって言ってたけど、予想が外れました(ニッコリ

Aタイプでもピンクパンサーって有ったよね

ハズシがビタでしか外せ無くて、しかもボナ図柄以外をビタさせる鬼畜仕様w

だけどね、音が良かった
図柄が良かった

懐かしい台でしたw

No title

>とさけん さま

 まだ液晶がなかったので、リーチ目の法則とか
 必死に覚えましたねー。
 ボナ確率もさることながら、CT当選率が
 設定共通で1/2ですよ! CT機こそ
 今のスロットは見習ってほしい優しさがありますw

 この中チェが契機になりました。
 契機って良い意味ばかりじゃないですよね?(ニッポリ)



>まめた さま

 初代番長のリプレイはずしはボナ中ですね。
 ジャックインが早く来ると もったいないので
 (1G連のチャンスが減る)リプはずしは重要でした。

 CT中は、通常と制御が全く変わります。
 RT、ARTより技術介入度がはるかに高いのですよ。

 スロットやってる! って気になれますよw



>てんてん さま

 お久しぶりです大天使長さま。
 体調はまあまあ良いのですが
 隊長が引きこもり気味で…(韻を踏んでる?)
 なんか声を掛けてあげてください。

 オヤシロさまは ちょっとお高いシュークリームなら
 超喜びますよw



>マサさま

 Aタイプのパンサーは厳しすぎたので
 あまり打ってないんですよ。
 期待してなかった分、CT機の出来の良さに
 サルと化しましたねー。
 本当に毎日打ってました。

 絵柄と音楽、確かに良かったですね。
 メフィストの辺りまで
 ヤマサは本当に輝いていた…。

CTってそんなシステムだったんですね!

ピンクパンサーめっちゃ面白そう^q^
リーチ目が美しい台ってのはいいスな〜

設定1の割酷すぎワロタwww

ピンパンでしたかw V3とか密かに期待してました(笑)

ピンパンはAタイプしか打って無かったです(´;ω;`) スカイビッグ…フラグ

No title

ピンパンきたーーwwww

俺の中でもCT機no.1はピンパンですぜ!

面白かったよなーCT機♪

アステカとかのデカチリ系は好きじゃなかったけど
美しくないから・・・


ピンパンはお店によっては右リールに黒テープで目押し補佐して
おじちゃん達でも打てるよーにしてるお店もあったんだよね~

懐かしいわ~ww

No title

>ゆら さま

 できればリーチ目も掲載したかったんですけど
 大人の事情で(あと技術的な問題で)
 見送りました。昔の機種を愛でるサイトとかで調べると、
 リーチ目の美しさに濡れますw




>マルタンさま

 Aタイプのピンパン、ハズシが難しくて…w
 CT機のピンパンは割と万人に優しかった希ガス。
 少なくても右リールに1か所しかない黒ダイヤが
 目押しできれば何とかなりましたからね…。

 ふふふ、マルタンさんだけは、中チェの結果を知ってましたね。
 まだナイショですよー。



>ザックさま

 ザックさんとは美味しいお酒を飲めそうですねw
 ピンパン3は毎日狂ったように打ち倒してました。
 ハマってやめようかな、と思った瞬間、
 右リールに降臨するチェチェ青にキュンwとしたもんですw

 「こんな機種あったよね」
 「そんなシステムがあったんだ」
 って思ってくれると、書いたかいがありますよ。

No title

CT機ですか
5号機で言えば一昔前のA+RT機みたいなもんですかね?

次の可動日記も楽しみにしています



それと誠に勝手ながらリンクを貼らせていただきました
もしよければ自分のブログもリンクに追加お願いします!

タイトル 目指せ万枚!期待値スロッターむらまさの稼動日記
URL http://muramasaslot.blog.fc2.com/
管理人 むらまさ

No title

コピペですみません
あとで記事読みますw


こんばんは^^

”暇人医大生のパチスロブログ”の、kskです。
当ブログのURLが変わりましたので、お知らせに参りました。
お手数ですが、リンクのURLを変更して頂けるとありがたいです。

新URL: http://medicalslotter.com/

よろしくお願いします^^

びっくり

はぶらび様…
どんだけマッチ坊と趣味がかぶるんですか!
ボーナス確率とCTのバランス、そしてリーチ目の素晴らしさ、ピンパンCTこそCT機の最高傑作だとボクも思っています。リプレイと星のダブルテンパイラインに右リールボーナス図柄がビーマチックなリーチ目で一番好きかも。

ブログでも何回か書いていますが、ボクの愛したベスト3は、ビーマ、キンパル、ピンパン3です。
はぶらびさんと2機種もかぶるなんて(認めてもらえるなんて)嬉しくてしょうがないです!

エスプの記事を期待していたのは、内緒にしておきます。

No title

ふむ、山佐の話が盛り上がってしまったので(自己的に)追記せざる得ないですね

今みんな「山佐は一番嫌いなメーカー」って書きますけど斬新なシステムを開拓してきたのってこのメーカーだったりするんですよ

ウェイト時間を短く感じさせる為にリールを右から動かしてみたり、大量リーチ目マシンを作ったり、逆回転(リールロック)させてみたり

4号機初期なんてホールの半分がニューパルと北斗で埋め尽くされていた位ですし

何処からかボタンを掛け間違えて(多分タムタムとかカエル続編とかそんなカバなとか辺り)しまって、今のレッテルを貼られてしまった訳ですね

今度鉄拳3が出るとか出ないとか

鉄拳は山佐最後の砦

是非G数管理以外のスペックでお願いしたいものです(良く読んだら単なるステマだった件www

No title

>むらまさ さま

 リンクの件、了解しました。
 すぐに貼らせていただきます。後でご挨拶にも行きますね。

 CTは確かにボナ後に入るARTみたいなモンですね。
 ただし、小役ナビなどは一切なく、自分で目押しして
 小役を取りに行くシステムです。

 CTに入ればボナの260枚+CT200枚が稼げ、
 運が良ければCT中にボナを引いて、またCTみたいな
 連チャンが楽しめたのです。



>kskさま

 これは…独自ドメイン?
 了解です。修正しておきましたよー。



>マッチ坊さま

 前回のコメントで「一番好きなCTはピンクパンサー3」って
 書かれていたので、驚くと思いました。

 リーチ目もそうですが、やっぱりボナとCTのバランスが
 秀逸でしたよね。これぞ名機! という1台です。
 スロットが一番楽しい時期だったかも知れませんw

 エスプはほとんど設置がなかったのですよw

No title

そういえばCT機の時代って打ってないんですよねー
アステカとかウルトラマン倶楽部は知ってたけどw
当時はCT機=技術と知識が無いと打ってはダメって認識でしたので^^;


AT爆裂全盛期にハナビにハマった俺に死角は無かったですよwww

No title

>マサさま

 実は「アラベスク」などテトラリールを搭載した
 各機種も取り上げようかなと思ったんですけどね。

 だんだん爆裂AT機、ストック機の話も書かないとなあ…と、
 見送ることにしましたw

 4号機序盤から中盤まで、山佐は確かに
 すばらしい機種を輩出してましたよね。

 常に新しい技術と斬新な演出、優れた音楽の
 良メーカーは そんなカバな ですでに迷走を始めてたですかw

 プラネットや鉄拳は良い出来だったんですが、
 マジカルパルサーとかはゴミでしたからねw

 5号機になってからは もはや屑メーカーとして
 名高いですね。どうしてこんなことになっちまったんだ…。

No title

>まっこつ さま

 一時期スロットを打っていない時期があったと
 おっしゃられてましたね。

 CT機は1回覚えちゃえば難しくなかったですよ。
 むしろリーチ目が好きなまっこつさんなら
 狂喜乱舞するくらいw 秀逸なものがそろってました。

 爆裂AT機時代にハナビはシヴいですね。
 だんだん思い出話はそのAT機に近づいていきます。

No title

>まっこつさん

数ある爆裂タイプが流行する中、僕はハナビばっかり打っておりましたw

過去の話を持ち出すと「打って無いから何か難しそう」と思うかもですが、ホントに難しくは無いのです

遅れ→チェリー否定→ボナ確定

この流れを作ったハナビはホントに名器(名機)でしたね

逆押し下段ハナビ停止とか今でも打てる機種なんじゃないかなぁw
プロフィール

はぶ

Author:はぶ
日本海の見える東北地方で必死に生き抜こうとするスロッターのいいかげんな稼働ブログです。

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