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大盤振舞じゃ! ~ 昔話のトリは吉宗 ~

吉宗9

「あ、八代将軍 吉宗にて御座る!」






歴史上は こんな人ですが。

吉宗12



おばんでがんす、はぶらびです。



報告その1:食あたりで寝込みましたw おかげでブログの更新が全然進みませんでした。

本当にゴメンナサイ。きっとあのハマチが悪かったんや。



報告その2:RYUさん主催の化物語バトルに出場中です。

化物語は原作もアニメも見たことがない私ですが、戦場ヶ原ひたぎチームです。

大会中に 少しは稼働記事を上げられるよう努力する所存です。

多分 追い付かないw


※RYUさんのブログ

「スロットは萌え期待値 稼いでなんぼだよね!」こちら

ぺったん ぺったん。



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【昔話は今回でいったん終了です】


さて、今回で一応 昔話はひとまず幕です。

だんだん5号機の時代に追いついてきちゃったんでw


5号機初期もいろいろ思い出の機種はあるんですけどね~。

また気が向いたら書きます。


今回の機種は爆裂ストック機の「吉宗」(2003年、大都技研) だ!


吉宗11

筐体の見た目がダセェ? 見た目に騙されるな! この機種はエグイよ?



吉宗10

リール配列はこんなカンジ。





この機種をひと言で表すなら「711枚」 。これに尽きますね。


ストック機ですからね、条件を満たして1G連すれば

711枚が連続で獲得できるんすよ!!

3連もした日にゃ2000枚オーバー! まあなかなかしませんがw



なんでもピーク時には26万台ほどの設置があったそうだ。

これは大量獲得機としてはスロット史上で最高記録!

いかに人気があったかお分かりだろう。



ちなみに、業界初のシャッター付き液晶搭載機w

ボーナス放出契機とか 1G連の条件、他の特徴なんかはウィキなどを読んでくださいw






【みんな大好き 爺BIG】



BIG中は3人のキャラクターから選ぶことができた


すなわち

吉宗3

チャンス予告の吉宗 (BGMは演歌調の「大盤振舞じゃ!」



吉宗1

完全告知の爺 (BGMはハワイアンっぽい「フラウエム」




吉宗2

後告知の姫 (BGMはユーロビート? テクノっぽい?「そこにあるかもしれない…」




…である! 打ったことのある人なら分かると思うが、

とにかく爺BIGで消化する人が多かった。


なんてーか、告知の音に脳汁があふれ出るのだ。


番長2の薫BIGで聞ける「チュピーーーーン!」 が可愛く聞こえるほどだ。



「キーーーーーーーーーーーーーン!!!」

と、シマ中の人が振り向くほど甲高い音が鳴り響く。

画面右側の「八代将軍」の文字が点灯!

ダブルラインでそろえば、オメデトウ。711枚がこの後 2連するw


吉宗4


このダブルラインより さらに1G連するフラグがあるのだが、それは後述。




けっこう どうでもいいことかも知れないが、

爺BIG中に流れる「フラウエム」。この曲のタイトルは後ろに(広い海)と書かれていた。


吉宗を打ってる当時は そんなことも知らず

流れてるのもハワイアンミュージックの一種だと思っていた。



あまりにも吉宗が好き過ぎて、私は通販でサウンドトラックのCDを購入した。

なにげなく「フラウエム」の歌詞を眺めていたら、

この曲の正体に ようやく気付いたw


フ ラ ウ エ ム

ひ ろ い う み


お分かりですね? 五十音を一字 送って表記しただけだったw

(「お」の場合は「あ」に戻る)


歌詞のうち「ババンバ チキチキ」といった部分以外、全部そうだったw






【吉宗で泣いたり笑ったり】



さて、この機種の思い出。

良い方の思い出は、1回だけBIG中に純ハズレを引いたこと。


当時の4号機は、「小役ゲーム」と「ボーナスゲーム」があった。

小役Gは ほとんど俵(15枚役)がそろう。

青7がそろう条件とは、厳密に言えばレア役の「松」か「チェリー」が成立した時だ。

目押しに成功すれば青7がシングル、またはダブルラインでそろう。


7がそろう確率は だいたい1/170ぐらいだった。


だが、純ハズレ(俵も松もチェリーも成立していない)を引くと

1G連が3回確定するのだ。


最初のBIG+BIG3回分=約2,800枚

3000枚近くが確定するのだぁっ! ちなみに 確率は1/21845 だったそうな。


私が純ハズレを引いた時、たまたま爺BIGではなく吉宗BIGだったんですよね。


ジャキンっ! ってな音とともに吉宗が俵だったか千両箱だったかを構え、

青7狙ったのに中リールで停止せず。


「あれ、ミスった?」と思って左リールを止めた瞬間、

リール上でVフラッシュw 

確かリール全体がピンク色に染まったような覚えがある。



しばらくして「純ハズレや…」 とようやく気付いたのだったw




ちなみに悪い方の話は ハマってRBでガックリしてたら

ボーナスゲームで まさかのJACハズレ!

「ひゃっはー! BIGゲットだぜーーー!」って喜んでたら


バケが出てきました。

(ストック切れ…ってゆーか、店がストック飛ばしてやがった)




なんてゆーか、4号機はクセのある機種が多かった。

必ずしも「昔は良かった」とは思えないけど、

現行のAT機、ART機は本当に「遊びやすい5号機」なんだろうか?

メーカーにとっての「お客」は確かにホールなんだけど、

ホールばかりが得するような機種しか出てこない現在、

この後のスロットはどうなっていくのか。



20年近くダラダラとスロットを打ち続けているオッサンは

どんどんと仲間がホールから去っていく現状に

さみしく思いながらも「当然だわな」と感じずには いられないのである。






次回予告



少女は声を上げずに哭いていた。

愛しい人への思いを胸に沈めたまま…。



次回、雪国スロふぁい。「私とあやかの物語」


衝撃のラストが待ち受ける。


あやかアイコン


大して期待しないで待て!






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初めて「萌えスロ」を意識した日 ~ リオの街はカーニバル ~

オヤシロさま


おばんでがんす、はぶらびです。


今回は4号機のストック機でも、ある意味思い出深い機種の話です。



「リオデカーニバル」 (2005年、ネット)

リオデカ2


この機種は、私に初めて「萌えスロ」というものを意識させられた。

それまでスロットを打ってて「はぅ~かぁいいよ~」

レナ はう~

なんて考えたこともなかった私が、リオにはヤラれちゃったw



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【リオって最初はミステリアスな感じ】


はじめにリオというキャラクターについて。

リオデカ6

…だそうである。



ロリコンさん ファンの方々のため、ついでに幼女も出しておくw

リオデカ7



さて、このリオだが5号機の「リオパラダイス」の絵とは

雰囲気がかなり違うのがお分かりだろうか。



ちなみにリオパラのリオはこんなカンジ。

リオパラ

ちょっとアニメっぽい。いやまあ、これはこれでなかなかw



リオが初めてスロットに登場したのは

2003年にネットから発売された「スーパーブラックジャック」(ストック機)だとか。

ただし、通常ゲームは「リオの視点」で進むため、彼女の姿を見ることはできなかった。

BIG中やストックタイム、リオチャンスなどで

初めて彼女のキュートな顔が見られる訳だ。




SBJの導入は田舎では少なかったので、実はほとんど打っていない。

したがって、リオの存在は何となく知っていたが、

「こんなにかわいいキャラクターが出てくるんか!」と驚いたのは、

リオデカーニバルが導入される前、スロット攻略雑誌で特集を読んだ時だった。



いやもう、これよ?

リオデカ13

ズッギュウゥゥゥゥゥゥン

リオデカ8

ドッギャァァァァァンッ

リオデカ4

オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ

オラオラッシュ



こんなえっちな体で 可愛い女の子が出てくるんじゃ

打たない訳にはいかないでしょ! と新台導入とともに

即座ったら、やっぱり通常ゲームでは姿が見えなくてがっかりしたw




【リオデカという機種は】


リオデカの筐体はこんなカンジ。

リオデカ



リール配列。

リオデカ16

中リールの「RIO」絵柄を狙う中押しがとても楽しかった。

ただ、3番と14番のどっちを狙っていたのか覚えていない。



んで、ゲーム性なのだが、このリオデカはストック機。

ボーナスの放出契機としては、

①内部ボーナスが成立した時の解除抽選に当選した時
 
②チップ(5枚役)の規定成立回数の達成時

(設定1~3は15回、設定4~6は14回成立するとボーナス放出となる)

③「押し順ありベル」を含む小役の7連続

④純ハズレ(1/16384)

⑤ボーナス間3000G消化(まずあり得ないww)




①の内部ボーナス成立だが、全設定共通でBBは1/240、RBは1/364(小数点以下は略)の確率で

内部成立している。

で、解除率は内部ボーナス成立時の1/2.69だとか。

(実質的な放出確率は1/390 設定差はナシ)


これじゃボナが当たる訳ないじゃないか!


そこでボナ放出のメインとなるのが③の「小役7連続」だ。

もちろん、押し順があるベルがメイン小役だから7連続なんて簡単にできない。



小役をナビしてくれるAT機能「リオチャンス」(RC)が

リオデカには搭載されているのである。


ナビに従って打てば必ずボナを放出してくれる。

ちなみにチェリーやチップは取りこぼしてもOKだったようだ。



RCの当選率は、内部ボーナス成立時の1/1.61で抽選している。

RCを抽選するの実質的な出現率は1/233(チャンス目が出現)。

ただし抽選状態は低確率やら高確率やら複数あって、

RCの突入率や連チャンの数が変わる仕組みだった。



リオチャンスはこんなカンジ。

リオチャンス3


小役をナビしてくれます。

リオチャンス1

この眼力! キュンとしますw



絵札とかジョーカーはRCの上乗せチャンス!

リオチャンス2



そしてRC終了ゲーム、リオがカットインしたらRC連チャンに期待!

カットインの時のリオの表情で期待度が変わります。



ウインクとピースは あんまり期待度が変わらない。

リオデカ10


リオデカ9


出現した時、「はぅ~、おっもちかえりぃ~!」

興奮MAXになるのが、下の投げキッス だ!

リオキッス

これはいかんだろw かわいすぎる!



まあ、そんな訳でリオのお顔が見たいがために、

設定とか関係なしに空き台があったら座るような

めちゃくちゃな稼働をしていた。

きっとこのころから 「萌え期待値」 に走るヤツだったんだろうwww



そんなある時、たった一度だけRIO絵柄がそろったことがあった。

今でいう強チャンス目で、最低でもRC5連が約束される。


よく覚えていないのだが、珍しくもない「ブラックアウト」演出で

絵柄がそろったような記憶がある。


その時、RCは上乗せもあって20連ぐらいした。

枚数は今ひとつ記憶が不鮮明なのだが、4000枚ぐらいはオーバーしていたと思う。



RCの最終ゲームでリオが笑ったり、ちゅーしてくれたりする姿を、

当時の私はニヤケながら打ってたんだろうなあ。



リオデカ12

リオのおちりが! もうダメだw




※次回は(ようやく)10月の稼働に入ります。




ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

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はぶらび今昔物語6 ~ 裏モノってなんかヒワイな響きだよね ~

みなみけ12

伝説のブロガーUPUPさんも「みなみけ」全巻持ってるそーです!



おばんでがんす、はぶらびです。


なんか久々の更新です。

職場で若いのがまた一人やめていきました。なんでも警察官になるそうですw

おかげで細かい仕事を一手に引き受けることになり、

稼働も更新もままならない状況です。




決して「今さらパズドラにハマった」とか、

「毎日酒をかっくらってるせいで寝落ちしてる」 とか

そんな理由じゃないですからね。ハハハハハハハハ


笑うカーズ



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【うららーうららーうらうららー】



さて、はぶらびは20年ほど ウダウダとスロットを打ち続けているのだが、

裏モノは あまり打っていない。

なんだかんだで4号機デビューだし、裏モノに対する規制が厳しくなってきたころだったのだ。


数少ない思い出の中で、印象深い機種を取り上げる前に、

あるメーカーの話をひとつ。



かつて「パル工業」 という名のメーカーがあった。

名機「ニューペガサス」(1.5号機…さすがに見たこともないw)を世に送り出した。

ニューペガが あまりにも名機すぎたため、2号機以降は迷走しヒット作を

なかなか出せなかったとも聞く。



そんなパル工業が4号機時代、脚光を浴びることになる。


その原因となったのが 「ビガー」という名のパチスロ機だ。

ビガー


なにがスゴイって、当時としては画期的なシステムが盛り込まれていたのだ。


それは「チェリー連チャン方式」 だ。

チェリーが連続で落ちることでボーナスが来ることを表す…。


つまり、スロットのボーナス成立に「前兆」 を初めて導入したとされる。




ぺちぺちと打つ。

チェリーが出現。「お?」

次のGでもチェリー! 「(フンフン! 鼻息が荒くなる)」

その次のGもまたチェリー! 「き、来た!?」


そして突然「にゅる~ん」とスベるリール。もうヘンな脳汁がドバっと出るwww


※ビガーにはリプ連Verもあったらしい。見たことがないので割愛します。


チェリ連にはガセ前兆も存在し、

その深いゲーム性が多くの裏モノファンを虜にしたのだ…。











んで、ここまで書いておいて何だが、

私はビガー打ったことないんだよね。

日常 白目 「え?」





私が打ったのは兄弟機の「C51SP」 だった。

C51SP


聞いたこともない? そうですか。


こう言っちゃなんだが、C51に始まり、ビガー、

「V10」「パワーゴリラ」「パワーボム」「キングアロー」 と続く、

パル工業が世に送り出した4号機は、絵柄の違いはあったが配列などは

まったく一緒だった…という記憶がある(一部違ったかも)。


まあこの6機種は兄弟機だったんじゃないだろうか。




(参考)

パワーボム

これが「パワーボム」




キングアロー

こっちが「キングアロー」





ちなみにC51とビガーはチェリ連Verが有名で、

「パワーゴリラ」以降は 「バンバンVer」というものが知られる。

どんなVerかはよく知らないのだが、


「バンバン連チャンする」 からバンバンVerと名付けられたとかww

(ネーミングセンスがない…とか言ってはいけない)





さて、前述のC51チェリ連Ver

ぶっちゃけると、これを打ってロクな目に遭っていない。


なにせ貧乏学生のころである。20K入れてショボ連で終わることもよくあった。

だが、ある時。


後輩の飛車(仮)が前日47K入れて初当たり2回しか引けなかった台を

ヤツは朝から並んで確保。リセットでもかかってたのか、

投資1Kで4,000枚超をたたき出して驚かされたことがある。


なかなか勝てなかったけど、チェリーが落ちるたびにドキドキする

あの昂揚感は、今のスロットにはない「何か」があった。


仲間と一緒にワイワイやりながら、鉄火場の中を過ごした

記憶に残る数少ない裏モノである。




なお、この数年後、パル工業は会社自体が解散に追い込まれることとなる。

メーカー自らが違法なプログラミングを各機種のハーネスに仕込み、

連チャンシステムを生み出していたことがバレてしまったのだ。



そしてビガーをはじめとするパル工業の機種たちは

いずれも検定取り消し処分となり、

次第に私たちの目の前から姿を消していった。







【余 談】


このC51が導入されたのは、私が住んでいたアパートのすぐ近くで、

チェリ連に取りつかれた後輩たちと毎日のように通っていた。


ある日、パチンコのシマで不審な動きをする人を見かけた。

年のころは20代なかばといったところ。


打ちながら身体が「ビクン! ビクン!」と妙な動きを見せている。



そう、体感機を仕込んでいるのが丸わかりなのだ。


店員も気付いているらしく、その人を何回もチェックしている。

彼はそれを分かっていないのか(知らんふりしてのかも)

ずっと「ビクン! ビクン!」とけいれんしていたw


C51で多少遊び、数時間後に帰ろうとすると

彼はまだ「ビクン! ビクン!」ってしていたwww


出玉は一切なかった。


何人かの店員が笑いをこらえながら、「ビクン! ビクン!」とけいれんする姿を

見守っていたのが忘れられない。



帰り道、後輩たちと大笑いしながら

「あの人、誰かにだまされたんかなぁ」と話したのは良い思い出…





ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

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はぶらび今昔物語5 ~ 超爆裂AT! マジキチの時代 ~

みなみけ9

チアキのような妹がいたら、全国のお兄ちゃんたちは大喜びだろう。
私? このぐらいの娘がいても不思議じゃない年齢なんで(キリッ)




おばんでがんす、はぶらびです。


相変わらずパチ屋に行ってませんw

いや、正確にはパチ屋に行ってもロクに稼働してませんww


「5スロの麻雀2、446G~ 480GでAT突入。ナメ竹引いたのにバトルで負けました。-1K」

なんて記事、一体だれが読むというのだろう。1行で終わるしwww


そんで稼働せずに休憩コーナーでマンガばっかり読んでます。

この1カ月ぐらいで

バガボンド、一騎当千、バクマン、トリコ、ブリーチ、いちご100%(!?)、

ブラックキャット、仮面ライダーSPIRITS、シャーマンキング、

烈火の炎、
etc を読破しました。パチ屋にとって本当にイヤな客ですねw



仕方ないのです。ボーダーも上げたし、打てる台がないんですよ。

いつまでも こんな状態が続くとは思いませんが、

しばらくは ダラダラと稼働しないかも知れません(ストックはあるんです)。




「それでも見捨てないでいてやるよ」という方はぜひポチを!
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【時代は爆裂AT機へ】



1999~2000年。この年はスロットに大変革がもたらされた年となった。


「大花火」をはじめとする大量獲得機ブーム。

初めて液晶画面が付いたスロットの誕生(「ゲゲゲの鬼太郎」)。

そして、ついに爆裂ATの代表機種「獣王」がホールデビューを果たした。


まあ しょっちゅう打ってたんだけど、大した思い出がないので割愛。

日常 白目 「え?」



むしろ、その後に出た「アラジンA」や「コンチ4X」、

そして「ミリオンゴッド」の各機種の方が思い出深い。



アラジンA(2002年、サミー)は、朝イチでスーパーアラチャンを引いて5万枚 出たとかゆー伝説を持つ

超爆裂AT機だ。

ただ、私は朝イチからの爆発とか体験したことがない。

いつだったか半日休みで午後4時ごろから打ち始め、

うまくアラチャン(AT)が続いて短時間ながら3000枚も出た。



ちょっと飽きてきた(失笑)ので、最近負けが続いていた友人Aに

アラチャンの残り+50枚をプレゼント。それが午後7時ごろ。

その後、ゴッドとか打って勝ち額を1000枚ほど上乗せし、

そろそろ閉店まで1時間を切ったころ。


友人Aはどうしたかな…とアラジンAのシマを見に行くと

ヤツは7000枚出してましたw

3時間ぐらいで ですよ? なんかスーパーアラチャンに入って止まんなくなったとか何とか。


ふざけんな。



さて、コンチ4X(2001年、アルゼ)。

こちらは自分で万枚出した。こちらも仕事帰りの数時間だ。

突入したスーパーラッシュ(AT)が続く続く。

たいていは1セット10Gか20Gなのだが、うっすい確率の100Gなんかも引いて

閉店時間には1万2000枚を超えていた。



そして、4号機の時代を終わらせたミリオンゴッド。

基本的にあまり触らなかったが、2日連続でGODを引いたことがある。

4号機のGODそろいは500GのAT。純増が大ざっぱに10枚/1Gなんで

GOD(1/8192)を引いた時点で5000枚がほぼ確定した。


1日目は座って1K、確か6Gで「ぷちゅん」と画面が暗くなり

「左から押してください」

ジャブジャブとサンドへお金を突っ込んでいたと見られる両隣りから

マジに殺意のこもった視線が投げかけられてきた。


んで、なんだかんだで万枚達成。

2日目はさすがに1Kキックとは ならず

3KでGODが降臨。そのまま万枚出たww


2日間で+400Kである。しかも稼働時間は合わせて6~7時間程度。



現行機種で万枚を出そうとしたら、機種にもよるが2、3時間程度ではムリだろう。

現行機種が「リプ リプ リプ ベル リプ リプ ベル ベル リプ リプ…」

これに対して10枚/1Gの4号機AT機は

「15枚 15枚 15枚 リプ 15枚 15枚 15枚 リプ 15枚…」


そりゃあ爆裂フラグ引いたら短時間でも万枚いきますよ。


ただし、「4号機の爆裂ATが史上最高」とは書かない。


当然ながらリスクはかなり高かったし、

異常な爆裂っぷりがお上の目に留まって4号機は終わることになったのだから。


終盤のころ、ミリオンゴッドにお金を突っ込んでる人たちは

血走った眼をしていたり、真っ青な顔をしていたり。


どこか狂った時代だったのは否定しない。





【一番の思い出の機種】


狂ったように打ってたけど、結局万枚は出せなかった。

ゆえに思い出深い。それが


爆釣

「爆 釣」 (バクチョウ…2001年、メーシー)だっ!


爆釣リール




ちなみにBIG確率は

設定1   1/431
設定2   1/399
設定3   1/372
設定4   1/348
設定5   1/327
設定6   1/287


んで、REG確率は、全設定1/79!


それもそのはず、REGは12択となっている(押し順6択+最後に赤と緑の色2択)。

頻繁に成立するけど まあ当たらない。しかも当たらないとフラグそのものが消滅する(!)

システムとしてはコンチ4Xに酷似した、兄弟機だったと記憶している。



だが、この12択を当てることが爆裂への契機のひとつだった。




爆釣のAT「イレグイタイム」(IT)のメイン抽選は中段チェリーだ。

ザリガニの絵柄なので通称「中ザリ」。

15枚役成立時の3/256で選択されるのだが、3択の押し順が合わないと出現しない。



ところが自力でREGをそろえると、次のREGまで

この中ザリが成立したら押し順をナビしてくれるシステムだった。


運よくREG~REG間がハマリ、中ザリをたくさん引ければ

その分、AT抽選をたくさん受けることができたのだ。



他にもBIG中に中ザリを引くことでAT抽選を受けられたり、

BIG後10Gまでに中ザリを引けたらATが確定したり、

とにかく飽きさせないシステムだった。




なにより演出面が素晴らしかった。

その代表的なものが下の画像(拾い物)だ。


ハルナ先生


大人の女性は「はるな先生」という。

主人公のアシノくんにぴったりくっついて、釣りの指導をすると

アシノのひじが はるな先生の胸に当たって ぽよよよよ~ん。


どうだ! なんてバカバカしくも素晴らしい演出だと思わないか!?


この演出が見たいために爆釣を打ち続けていたスロッターは私ひとりではないだろう。




他にも「びわ子ちゃん」という妹キャラが弁当を渡してくれたり

(すごくマズイらしい)、


お嬢さまキャラ(名前忘れた)のスカートにアシノのルアーが引っかかって

めくれちゃう
(ノーパンだった場合、BIGかATが確定だったと思う)演出とか、


もしかしてスロットにこれだけあからさまな「萌え」を入れてきたのは

爆釣が最初ではないだろうか? いや違うか?



爆裂ATの中でも異彩を放った機種だった。

一度だけプレミア音の「バクチョウ」を聴いた。


スピーカーに欠点があったのか

「ヴァフォォォォォ」としか聞こえなかったのだがw


このプレミア音は30連以上が確定しているときに発生したものだったと思う。

実際にITは40連を超えた。



だがそこで無念の閉店。BIGが重く、枚数は7000枚に届かなかったぐらいと記憶している。


それでも爆裂AT機が猛威を振るったこの時代、

周囲が獣王だ、ゴッドだと騒ぐ中、


はぶらびは好んで爆釣を打ち続けた。

たいてい負けていたけど、それほどシステムも

はるな先生の胸も魅力的だったのだ。




※次回は稼働日記です。5スロならコインを出せるんや!




ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

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はぶらび今昔物語4 ~ CT機 全盛期にナニを打つ? ~

めだか21

ちょっと飛び込みで使用。「めだかボックス」の安心院なじみ様。
このカット使ってなかったんだよね~。一番好きなキャラです。





おばんでがんす、はぶらびです。



さて、CT機。5号機から打ち始めた人には聞きなれない言葉かも知れない。

CT=Challenge Time (チャレンジタイム) だ。

正確には5号機にもCT機能はあるんですが、4号機のCTは性質が全く違った。



大雑把に書くと、4号機のCTは ほとんどがボーナス後に突入する。

CTに突入すると、左中右のいずれかのリールが無制御になる。

無制御になれば「自分が押した位置でリールは停止する」

つまり好きな小役を獲得することが できる訳だ。


例えば。

①無制御の左リールにスイカ絵柄を目押し。

②中リールは制御が掛かっているので、適当に押してもスイカがテンパイする。

③無制御の右リールで黒バーを狙う


「スイカ・スイカ・スイカ」なら8枚役だが、

「スイカ・スイカ・バー」は15枚役。



つまり、目押しで小役がガンガンそろうのだ。そして小役はほぼ毎ゲーム成立する。

当然だがリプレイやボーナスが成立するとすべてのリールに制御が戻る。


ただし、CTは延々と続くわけではない。

規定差枚数に届くか、規定のゲーム数に達することで終わりとなる。

(例えば「200枚到達または150G消化」)


もちろんCT中にもボーナスの抽選は行われている。CTとボーナスが連鎖すれば

コインがザックザクでウッハウハだ(表現が古い)。


したがって、上の例でいけば「190枚獲得した辺りから枚数調整を行う」 ことで

ゲーム数の引き伸ばしを図ることが重要だった。


つまり、獲得枚数が200枚を超えないよう小役をはずしたり、

1枚役を獲得するなどで枚数を調整し、ゲーム数が残り1、2Gになったら

再び15枚役を目押しして少しでも多くのコインを獲得するのだ。


もし15枚役をずっと取り続けていたら、せっかくのCTが50Gぐらいで終わってしまうし、

できるだけCTのゲーム数を引き延ばせれば、ボナを引いてコインの獲得上乗せも狙える。



4号機のCTはざっと こんなところ。

ぶっちゃければ「目押しできる人 御用達」だったかも。


目押しできないとコインは減っていく一方だし、小役ハズシを知らないと

現状維持はできない訳だし。



前置きが長くなってしまったが、今回はそんなCT機の中で

一番好きだった機種の話です。




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1998年にCT機が許可されて、すぐに「ウルトラマン倶楽部3」

(以下マンクラ)という名機が人気を集めた。

同時期にネットから「クロスCT」もデビューしたが、わずかにマンクラの方が

早かったともいう。


はぶらびはクロスCTのシステムが複雑すぎたため、マンクラを打っていたが

とにかく相性が悪かった。


BIGが成立するとCT当選が1/2で抽選される。

CT当選なら「赤7」、非当選なら「青7」がそろうといった、

分かりやすいものだった。



このマンクラで、はぶらびは日をまたいで9連続「青7」だったことがある。

インチキ! インチキ!



おっと、今回はマンクラの話ではない。

はぶらびが一番打ち込んだ機種とは…


ピンパン3

「ピンクパンサー3」 (山佐)だ!


1999年登場。山佐の4号機初にして唯一のCT機である!



役の構成はこんなかんじ。

ピンパン役表




基本スペック表 (REGは非搭載)

設定  BIG確率     機械割 

1  1/260.1    90.1%

2  1/234.1     94.6%

3  1/210.1    99.2%

4  1/188.3    105.3%

5  1/168.9    112.8%

6  1/147.6    119.9%



まあ、いつものことなのだが低設定の機械割がひどすぎるwww


CTは…ボーナス後の突入率が全設定で1/2

左と右リールが無制御になる。

CTの終了条件は…①BIG当選 ②純増が200枚を超える ③CTが60Gを超えた場合

の3つ。



このCTのG数に注目してもらいたい。

前出のマンクラのCT終了条件は、①は同じとして「②201枚超 ③99G消化」だった。


ピンパンは60GとCTが短めである。

だが、それこそがこの機種の長所だった。


CTが短い分ボナ確率が割と軽めで、たとえCTに入らなくても

ボナ連打である程度のコインを獲得することもできた。


ちなみにB-CTタイプなので、当時のAタイプに比べれば

BIGの枚数は少なかった。



大体260枚ぐらいである。

あれ? 現行のART機とかよりBIGの枚数が多いような…。




閑話休題。


ともかくCTのゲーム数が短かったからこそ、枚数調整や現状維持の時間も短く、

ダレずにスロットを楽しむことができた。



そしてもう一つ。

とにかくリーチ目が秀逸だった。


分かりにくいかもしれないが、小冊子を載せる。

ピンパン小冊子


拡大できる方は、配列表や右下のリーチ目表を見てもらいたい。


通常時、はぶらびは「赤7・チェリー・青7」付近を左に押して

ハサミ打ちをしていた。


左リールに「青7・ダイヤ・リプ」が止まる。

ハサミ打ちして右リールに「黒ダイヤ・ダイヤ・リプ」が停止する。

中リールに「ダイヤ・チェリー・ダイヤ」が止まった日には…


美しい「ダイヤのひし形リーチ目」完成である。


また、油断してると右リールへ突然降臨する「チェリー・チェリー・青7」

2確である。ああ たまらない。


右リールに「リプ・星・リプ」が止まっても2確。



ちなみに順押しなら上段青7テンパイという

某コンドルに似たリーチ目もある。


ただし、中リールの青7は下にチェリーが付いているモノでなくてはNGだった。



当時はあまりリーチ目の冒険はしなかったんだよなあ…。




そして、当時はあまり気にしていなかったが、ピンパン3には

CT告知機能が2種類あった。


1つはBIGがそろった後の「CTセンサー」

もう1つはBIG終了後の「CTジャッジ」だ。


最終的に「CTジャッジ」でCT当選が分かるので「センサー」の方は

あまり気にしていなかったが、一応CT当選が確定するパターンもあった。



面白かったのは、その演出だ。


機種の画像を見てほしい。

リールの上になにやら10個ぐらいの穴のようなものがあるのがお分かりだろうか。



これがCT告知機能である。

正確には12個あるLEDランプを光が動くことで

CTの期待度や当選の有無を告げる。


左から右へ「ピッピッピッピ…」と光が移動し

(右に行くほどCT当選の期待度が高くなる)

停止した場所で一喜一憂できるのだ。



センサーもジャッジも光の「高速移動」や「2段階」なんかもあり、

最後まで気を抜けないゲーム性は本当に面白かった。





だが、この「ピンクパンサー3」、

同世代に「アステカ」というモンスターマシンがいた。

確かにアステカはCT機として 素晴らしい出来で高い人気を誇った。



次第にピンパンはアステカに追いやられ、いつしか店から姿を消した。

アステカはけっこう後まで残っていたにもかかわらずだ。



ある意味ピンパンは不遇台とも思えるが、

私にとっては今でも打ちたい機種のトップなのだ。




次回は稼働日記。

1中チェ

これが転機となった。




ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

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日本海の見える東北地方で必死に生き抜こうとするスロッターのいいかげんな稼働ブログです。

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